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2019/08/18
誰もが楽しめる特別支援学校の特別おもしろ祭「特特祭」に参加しました。
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  • 特特祭

2019年8月18日(日)、東京都立府中けやきの森学園(東京都府中市)で開催された、特別支援学校のあたらしいお祭り「特特祭(とくとくさい)」に「愛されるシート」を出展しました。

特特祭は、特別支援学校の教育は「おもしろくて創造的である」という情報を発信しながら、より一層特別支援学校をおもしろくすることを目的に、教員、家族、クリエイターなどが中心に集まったグループ「特別支援学校を特別おもしろい学校に」委員会が主催するあたらしいお祭りです。ふだんはなかなか出会うことのない「特別おもしろいスポーツ」「特別おもしろい音楽」「特別おもしろい食」などがぎゅっと集結し、障がいの有無に関わらず誰もが楽しめ、活躍できるそれぞれの「特別おもしろい未来」が見つかるお祭りです。

当社は、「愛されるシート」を活用した誰もが楽しめる“ゆるスポーツ” 「緩急走」を出展しました。

「緩急走」は、通常、座った状態で重心を移動させたり足を動かして、バーチャルランナーを走らせ早さを競います。足を動かせない方は、活用するセンサーを変更することで、背中を動かして参加していただくなど、特別支援学校に通う方から付き添いのご両親まで約140名の皆さんに楽しんでいただきました。